館ブログ

名前: sakuragawa 作成日: 2011/03/23 15:46
桜川敬老館のブログです。

投稿者: sakuragawa 投稿日: 2021/07/20 14:22

いきいき桜川・浮世絵セミナー、森山先生より
お家で浮世絵を楽しもう第6弾をいただきました♪




 ↓ ↓ 以下全文掲載 ↓ ↓



【浮世絵でたのしむ江戸のあれこれ】

令和3年7月吉日




ようやく梅雨が明けました。暑中お見舞い申し上げます。

先月に続きまして読み物をご用意しました。引き続きお付き合いいただけますとうれしく存じます。

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投稿者: sakuragawa 投稿日: 2021/06/10 14:42

いきいき桜川・浮世絵セミナー、森山先生より
お家で浮世絵を楽しもう第5弾いただきました♪




 ↓ ↓ 以下全文掲載 ↓ ↓



【浮世絵でたのしむ江戸のあれこれ】

令和3年6月吉日

 

いよいよ雨の季節ですね。いかがお過ごしでしょうか。

先月に続きまして読み物をご用意しました。引き続きお付き合いいただけますとうれしく存じます。

 

今回ご紹介するのは歌川広重の「東海道五十三次」より「大磯」。相模国大磯宿への入口を描いており、雨のなか松並木の街道を旅人が進んでゆきます。
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投稿者: sakuragawa 投稿日: 2021/05/14 13:13

いきいき桜川・浮世絵セミナー★
森山先生より今月も「浮世絵でたのしむ江戸のあれこれ」を頂きました!



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【浮世絵でたのしむ江戸のあれこれ】

令和3年5月吉日

 

皐月も半ば。さわやかな初夏を迎えましたが、なおも辛抱の日々が続いております。いかがお過ごしでしょうか。

先月に続きまして読み物をご用意しました。お付き合いいただけますとうれしく存じます。

 

さて、今回ご紹介するのはかの葛飾北斎の「冨嶽三十六景」より「山下白雨(さんかはくう)」。北斎の代表作とされる「冨嶽三十六景」のうちでも特に人気のある一枚です。

主役は堂々とそびえる富士山。「白雨」とは雲の薄い明るい空から降る雨、つまりさっと降るにわか雨や夕立をさし、夏の季語です。雲や稲妻が見えますが、それは「山下」のこと。天 ... 詳細...

投稿者: sakuragawa 投稿日: 2021/04/16 14:23

今月も、いきいき桜川・浮世絵セミナー、
森山先生よりお家で浮世絵を楽しもう第3弾いただきました♪


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【浮世絵でたのしむ江戸のあれこれ】

令和3年4月吉日 

 

【浮世絵でたのしむ江戸のあれこれ】

令和3年4月吉日

 

卯月も半ば。葉桜のやわらかな色が美しい季節となりました。辛抱の日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

先月に続きまして読み物をご用意しました。お付き合いいただけますとうれしく存じます。

 

さて、今回ご紹介するのは歌川広重の「名所江戸百景」より「亀戸天神境内」。
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投稿者: sakuragawa 投稿日: 2021/03/01 14:33

浮世絵セミナーの森山先生から
お家で楽しめる浮世絵講座第二弾としてまたもや寄稿いただきました♪


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【浮世絵でたのしむ江戸のあれこれ】

令和3年3月吉日

 

はやくも弥生。日ざしの明るさと花粉の勢いに春を感じる毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

前回に続きまして読み物をご用意しました。お付き合いいただけますとうれしく存じます。

さて、今回ご紹介するのは窪俊満(くぼ しゅんまん)が描いた一枚。題名は記載されていませんので、通称として「春の野」としましょう。春の野に出かけた一行をさらりと描いているようですが、よく見ると背景の美しい春霞や輪郭線を用いない草花の表現、着物の模様の細やかさなど、だいぶ凝った作品です。



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投稿者: sakuragawa 投稿日: 2021/02/13 15:06

いきいき桜川、「浮世絵セミナー」の森山先生より
お家でじっくり楽しめる浮世絵に関する読み物を寄稿していただきました。
リンク先はメトロポリタン美術館のホームページ(英語表記)になります。
メトロポリタン美術館のホームページでは、
浮世絵の部分をクリックするとさらに拡大して見ることができるので、
いつもとちょっと違う浮世絵の楽しみ方をぜひどうぞ♪


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【浮世絵でたのしむ江戸のあれこれ】
令和3年2月吉日
 
 立春を迎え、暦のうえで春となりました。いかがお過ごしでしょうか。
 残念ながら浮世絵講座はお休みを頂くこととなり、代わりに少しばかり読み物をご用意しました。お付き合いいただけますとうれしく存じます。
さて、今回ご紹介するのは鈴木春信が描いた一枚。題名は記載されていませんが、通称として「夜の梅」としましょう。今から250年ほど前の作品です。


 
見事に咲く白梅のもとに佇む美人。手燭を持ち見上げていますが、闇夜でも梅の香が漂ってくるのでしょう。「花の兄」ともいわれる梅は春の訪れを告げる花であり、可憐に咲く姿もさることながら、その香りは格別。『古今和歌集』には「春の夜の闇はあやなし梅の花 色こそ見えね香やはかくるる」(色は見えずとも香りは隠しようもない)という歌も収められています。
 ところで、この浮世絵はなんだか不思議な感じがしませんか?彼女の足元が床から浮いているのです。しかし拡大してよく見ていただくと、足元の白い部分には空摺(からずり/絵具を用いず凹凸をつける)で襦袢と足袋が表現されています。袂や襟の白い部分も同じく空摺が用いられております。お陰でふわりと清らかな質感が伝わるようで、早春にふさわしいように思います。
画像はメトロポリタン美術館のものです。以下のリンクから拡大してご覧いただけますので、どうぞじっくりとお楽しみください。

 https://www.me ...
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投稿者: sakuragawa 投稿日: 2020/12/04 9:18


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29日(日)、今年も「いきいき館まつり」を開催しました。

 

Carlo Antoniolli solo concert

 

当初3月に予定しておりました『カルロ・アントニオリ』さんによるピアノの弾き語りコンサート。

8ヶ月の時を経て、やっと開催に漕ぎ着けたのです。

 

当日は、2公演を実施。

過去2回実施した同コンサートには毎回120名を超える皆さんにご参加いただきましたが、今回は利用者の皆さんのご理解・ご協力により、万全の新型コロナ感染拡大予防策の下、事前にお申込みいただいた各々30名の皆さんにご参加いただき楽しいひと時を過ごしていただきました。

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投稿者: sakuragawa 投稿日: 2020/11/07 13:39

​11月30日(月)の「楽しく脳トレ」は休講です! 詳細...

投稿者: sakuragawa 投稿日: 2020/07/06 10:28

ロバートの体当たり英会話の第二弾を公式YouTubeチャンネルにUPしました。

 

今回のテーマは「擬音(オノマトペ)」です。
ちょっと趣向を凝らしたクイズ形式でお送りします。
ぜひ挑戦してみてくださいね☆ 

投稿者: sakuragawa 投稿日: 2020/06/13 15:54

こんにちは!
まだまだマスクが手放せない状況ですが、
出先でごはんや飲み物を口にする際、テーブルに置くのもカバンにしまうのもちょっと躊躇われますよね。
今回工作クラブからは、そんな時のためのマスクの仮置きをご提案します。




上記の手順書・型紙は1階エレベータホールにて配布中です

よかったら作ってみてくださいね★

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