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桜川
中央小学校とのカーレット交流会1回目は超アツい会になりました
中央区立中央小学校3年生との令和8年度第1回・カーレット交流会を11月6日(金)に開催いたしました。
同小学校とのカーレット交流会は昨年からスタート。今年はクラスごとに日を変えての開催となり、この日は3年2組の25人の生徒さんが参加。12月2日には3年1組の生徒さんが来館する予定です。
最初に浜野豊先生から、カーレットの詳細について話がありました。
その中で、中央区の小学生が実践する意義について、カーレットは中央区が発祥であり、ルール順守と相手を尊重するスポーツマンシップを学べる競技であることを説明。

まずは普段から参加されている利用者がお手本をお見せします。
投げ方や、楽しみ方を披露していきます。

その後は、利用者の方が審判や点数係などを引き受け、生徒さんは4チーム(A~Dチームまで)を作り、対抗戦を行いました。




もう生徒さんはめちゃくちゃハリ切って、熱戦を展開。応援も白熱し、まるで運動会のような様相を呈していきます。
投げるたびに、強弱やコース選び、壁のクッションの利用など、レベルアップしていき、普段投げ慣れている利用者の方とそん色ないくうらいに上手になっていました。
大広間の歓声は、館内に響き、ラウンジの利用者の方も「すいぶん楽しそうだなあ」と笑み。
時間を忘れて交流とカーレットに夢中になり、終了後は「またやりたい!」という生徒さんがたくさんいらっしゃいました。
開催して良かったです!
12月2日・午前のカーレット交流会は、3年1組の生徒さんがやってきますので、利用者の皆さんも参加して交流を楽しんでいただきたいです。