ブログ
桜川
中央小学校との交流会で活発なQ&A
2月17日午後、中央区立中央小学校3年生との「質疑応答」を中心とした交流会を開催いたしました。
生徒さんが、利用者の小学生頃の衣食住や学校生活、遊び、流行などについて質問し、現在との違い学んでいくというイベントで、中央小からは生徒48人と先生4人に来館していただきました。
同校とは昨年10月8日に、コロナ禍以降久々にカーレットを通じて交流会を復活いたしましたが、それから4カ月ぶりの社会学習的な交流会です。

「学校では、どのような給食が出ていたのか?」
「昔の家事は、どのようなことが大変だったのか?」
「小学生の頃に遊んでいた遊びの内容は?」
「友達と遊びに行くときはどうやって連絡を取り合っていたのか?」
「昔の学校は人数はどのくらいいたか?」
「授業は何時限まであったのか?」
「休日の過ごし方は?」「どんなお菓子を食べていたか?」
「流行った番組は?」
「どんなファッションや髪型が人気だったか?」
など次から次に質問が飛び、昔を思い出しながら利用者が回答。
生徒さんたちはうなずいたり、首をかしげたり、不思議そうな表情だったり、楽しそうだったり、リアクションはさまざまです。
利用者の方も、普段は考えてもいない遠い昔のことを、必死で思い出しては、一生懸命答えてくださっていました。

生徒さんからは絶え間なく挙手で質問が飛びます。
そして、利用者の答えをどんどんメモっていきます。

終了後、参加者の皆様からは
「忘れていた昔のことを思い出すいい時間をいただいた」
「小学生の質問に、時代の違いを感じ、感慨深かった」
「小学生から元気をもらった」
などと感想をいただきました。
今後もこういった交流は続けていきたいと思います。
中央小の皆さん、先生、そして参加して頂いた利用者の皆さん
どうもありがとうございました!