ブログ
桜川

新春の集い「津軽三味線&民謡コンサート」でまたしてもイベント新記録!

1月11日、恒例の柿崎竹美先生と廣原武美先生のダブル「タケミ」による新春の集い「津軽三味線&民謡コンサート」を開催いたしました。

会場の大広間には椅子を取り敢えず60席分用意させていただいていましたが、それでは足らず、何度も椅子を追加し続けて、結局は86席
全く写真を撮るスペースがない状態の超満員状態になりました。
12月のパソナクリスマスコンサートで、83人という桜川敬老館としてのイベント来場者記録を達成したばかりでしたが、1か月も経たないうちに、あっさりこれを更新!
             大記録達成です!

 

民謡の柿崎先生と、津軽三味線の廣原先生の息も、そして粋も、ピッタリのこのコンサートは、今回で11回目(11年目)。

1月にお2人のコンサートがないと新年が始まらない、という利用者の方も多く、桜川では欠かせな い1月の〝風物詩〟になっています。
人気もどんどんアップし、今回は大入り超満員ではきかないレベル。
お2人のライブが本当に素晴らしいものであることを皆さまはインプットなされているようです。

 

コンサートは「最上川舟歌」「秋田甚句」で始まり、
津軽三味線のソロ演奏2曲。

その後は「秋田小原節」「本荘追分」「秋田荷方節」と続き
九州の民謡「田原坂」「黒田節」も披露。

そして再び東北に戻り
「秋田どんぱん節」
皆様も柿崎先生ご指導の〝アクション〟を交えて歌っていらっしゃいました。

最後はお待ちかねの廣原先生の津軽三味線ソロ。
「津軽じょんがら節」
 「南部俵積み唄」

圧巻の「津軽じょんがら節」演奏は、この日一番の大盛り上がりだったような気がします。

なりやまぬ拍手!
もちろん、先生たちはアンコール曲を用意してくださっていました。
 「秋田音頭」で皆さんも熱唱でした。
本当に、楽しそうでしたね!

「秋田甚句」では柿崎先生が、踊りも披露。
華やいだステージに、皆さんもうっとりでした。

 

お2人の掛け合いも、漫才以上に面白くて、会場は爆笑の嵐。
柿崎先生のメリハリのある元気な明るい声によるトークは、軽快で、ユーモラスたっぷりで、
これだけでも最高のステージでした。

「これで新年が迎えられました」

皆様、納得の満足の表情で、会場をあとに…。

 柿崎先生、廣原先生、ありがとうございました。
 そして今後とも宜しくお願い致します。