ブログ
桜川

2026年1月のミニシアターは…

1月のミニシアターは5作品を予定しています。

「仔鹿物語」はグレゴリー・ペッグと、元ドナルド・レーガン夫人のジェーン・ワイマンが夫婦役で出演している感動のファミリー映画です。
子役のクロード・ジャーマンJrもなかなかの名演を見せて、アカデミー賞の子役賞を獲得しています。
またグレゴリー・ペックは同作品で、ゴールデングローブ賞の主演男優賞に輝き、アカデミー主演男優賞にもノミネートされました。

「郵便配達は二度ベルを鳴らす」はイタリアの話題作で、イタリアを代表する監督・ヴィスコンティが演出。
美人女優クララ・カラマイの色っぽい演技も高評価を呼びました。

「パラダイン夫人の恋」はヒッチコック監督とグレゴリー・ペックが「白い恐怖」に続いて手を取り合った名作で、イタリア人女優アリダ・ヴァリが米映画初出演。
ヒッチコックらしいサスペンス作品で、どんどん引き込まれていくこと請け合いです。

他、「昼も夜も」「サムソンとデリラ」もなかなかの娯楽作品。
お時間の許す限り、見にきてください。