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桜川

2026年2月のミニシアターは名作がズラリ!

2月のミニシアターは9作品。
名作、傑作といわれる映画をズラリとラインアップしています。

 

「禁じられた遊び」はフランス映画。戦争で孤児になった5歳の少女の運命を描いています。主題曲の「愛のロマンス」はギターの名曲として有名ですね。

 

「大平原」は大陸横断鉄道建設を背景に描いた西部劇。第1回カンヌ映画祭のグランプリに輝いています。

 

「ウィーンからのワルツ」はヨハンシュトラウス2世の名曲「美しき青きドナウ」の誕生を史実を元に描いた作品で、監督は何とスリラーの帝王・ヒッチコックです。

 

「終着駅」は、イタリアとアメリカの合作映画。「慕情」など数々の名作で主演した大女優ジェニファー・ジョーンズと、二枚目俳優モンゴメリー・クリフトがロマンスを演じています。

 

「イヴの総て」はベティ・デイヴィスがヒロインを演じ、作品賞を含むアカデミー賞6冠に輝きました。見ごたえのある作品です。

 

「ローマの休日」はあまりに有名なので、よけいな解説はしませんね。オードリー・ヘプバーンとグレゴリー・ペックが名演しています。

 

「ニューヨークの女達」は、社長の座をめぐる夫の出世競争に付き合う3人の女性の物語。女性たちの奮闘が見ものです。

 

「スミス夫妻」は、ヒッチコックには珍しいコメディーです。仲睦まじい夫婦が、自分たちの結婚が無効だったことが判明し、ドタバタを演じます。

 

「麗しのサブリナ」は、「ローマの休日」に続くヘプバーンの大ヒット作品。2大俳優ハンフリー・ボガードとウィリアム・ホールデンとコメディータッチな三角関係を演じています。