秋の桜川に、ひと味添えたリバーシティダンディーズ!
桜川恒例の「リバーシティダンディーズ」の秋コンサートを10月25日(日)に開催!
メンバーも、参加者も、大いに萌えに萌えまくりました。
桜川の利用者にとって、リバーシティダンディーズのコンサートは、他のライブとはちょっと違います。
ただ座って演奏や歌を聴くのではなく、参加者も〝演者〟になるプログラムになっているのです。なので、スタート時に当日のプログラムに加えて、歌詞カードが配られます。写真を見れば、会場の皆さんがA4の紙を持っているのがおわかりになると思いますが、これが歌詞カード。
これには、この日の全ての楽曲の歌詞が載っています。

同コンサートは年2回ぐらいのペースで開催していますが、今回は参加者50人超えで、その歌声が鳴り響くので大広間が華やいだ感じになります。
スタートは秋の唱歌メドレー(「もみじ」「旅愁」「夕焼け小焼け」「赤とんぼ」「小さい秋」「村祭り」)から。
これで季節感を実感しながら、そのまま「学生時代」「いい日旅立ち」「シクラメンのかほり」「22歳の別れ」「秋桜」「ルージュの伝言」と懐かしいヒットパレードを全員で熱唱!
参加者の皆さんの喉が疲れたところで、今度はヴァイオリンとピノを中心として「アメージンググレース」「人生のメリーゴーランド」「エーデルワイス」の演奏。ひととき楽器の音に酔いしれます。ヴァイオリンは同グループにとっては最近のチャレンジだそう。
再び合唱タイム!
「ゲゲゲの鬼太郎」「いのちの歌」「愛は勝つ」
皆さん、実に楽しそうに歌ってました。
そして、会場の歌声に負けまいと、グループボーカルも声を張り上げます。
まるで一大イベント会場が桜川に出現した感じです。
当然のように「アンコール!!!」の大合唱。
それに応えて、「君といつまでも」「瀬戸の花嫁」を披露しましたが、会場も一緒になって歌うので、他とはひと味違ったアンコールになっていました。
予定ではこれで終わりのはずですが………
再び…「アンコール!!!」
メンバーも驚いていましたが、コールはなかなか鳴りやみません。
ステージではメンバー同士が顔を見比べ、そしてGO!のサイン。
再度「いい日旅立ち」を熱唱と相成りました。
参加者の皆さんの満足そうな顔を見ると、再アンコールは、聴きたかったというより、自分たちが歌いたかったのかもしれませんね(笑)
今回も楽しいコンサートを開いていただき、リバーシティダンディーズの皆さんには大変感謝しております。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。